ケミカルマテリアル Japan 2019に参加します(再告知)

2019/09/18-19 at パシフィコ横浜ホールC・D

ちょっと前にも告知しましたが、2019/09/18-19 at パシフィコ横浜ホールC・Dで行われる、ケミカルマテリアル Japan 2019に管理人は出展者側で参加します。
個人事務所OFFICE KSではなく、一般社団法人産業環境管理協会の技術顧問としての立場でです。 一般社団法人産業環境管理協会の特別ページはこちら
ブースの小間番号はM-25となっていますので、お気軽にお寄りください。

管理人のプレゼンもある!?

なんと管理人プレゼンもございます。
小間数によって参加企業に与えられる、30分のプレゼンタイム。管理人がやるのは プレゼンテーション② の方です。

プレゼンテーション① 9月18日(水)14:00~14:30 D会場
事業所の化学物質管理 ~事業リスクと体制構築~
事業所に潜在する、化学物質に関する遵法リスクと事業リスクを概説。遵法リスクとして主な化学物質関連法規制及びそれ
らの法的要求事項のポイントを解説。事業リスク管理は自社製造サイトのリスクを管理するための管理体制を構築し、その
管理体制を的確に運用する人材育成が必要となります。サプライチェーンのリスクは自社の調達リスクであるので、評価の
必要性を、事例を元に解説します。
プレゼンテーション② 9月19日(木)14:00~14:30 D会場
製品含有化学物質の管理方法
RoHS、REACH等の製品含有化学物質規制を遵守するために、川下企業は調達品に含有する化学物質の管理と情報提供をサプライチェーンに要請している。どんな化学物質がなぜ規制されるのか、法規制のポイントを解説します。また、サプライチェーンへの要請に対して伝達する情報と情報伝達のために構築する仕組みの例を、ガイドライン等を元に解説します。

ブース内でも15分程度の役立つプレゼンが複数あります。詳しくは、 一般社団法人産業環境管理協会の特別ページで。
ちなみに管理人が話すのは、
製品含有化学物質の管理方法  ~グリーン調達基準の根拠となっている規制の調査結果~
と言うものです。興味があればM-25まで。

ケミカルマテリアル Japan 2019期間中のブログの更新について

開催期間前日の午後から、展示準備に入りますので、18-20日のブログの更新は厳しいです(20日は、疲れはててぼーっとしてると思います)。
現地に来て頂いて、色々お話し頂けると管理人非常に喜びます。