chemSHERPA普及度調査結果が発表されました

chemSHERPAのHPに普及度調査結果(2019年度)が掲載されました

2020年1月16日付で、chemSHERPAのHPに2019年度chemSHERPA普及度調査結果が掲載されました。トップページの最新情報に現在は載っています。その項目をクリックすると、いきなり調査結果がpdfファイルで置いてあるページに飛びます。
内容を見てみたい方は、pdfファイルをダウンロードしましょう。

アンケートの結果はpdfファイルの中を見ましょう

アンケート結果については、実際にそのpdfファイルを見ていただくのが一番良いと思います。
実際のchemSHERPAの利用者が感じている結果がそのまま出ていると思いますので、「こんなことを悩んでいる、もしくは不満がある」という内容、結果をみて「どこも同じ悩みだな」とか「うちの会社のやり方、もしかして嫌われてネ?!」とか考えて改善策を考えるのに使うと一番役に立つ気がします。
事務局が感じていることについてコメントや何に対応しようと考えているかは、各設問の結果の下に赤字で書かれているのでそれなりにわかりやすいと思います。
きっと、できることとできないことがあり、お金の面で考えても優先順位付けしてやっていかないととても無理でしょう。

アンケート結果を見て管理人が思うこと

アンケートの結果を見て大雑把に管理人が思うことは、自分の認識とほぼ同じような結果になっているなということです。
chemSHERPAが一般的に使われだしたのは2018年度からだと思いますし、chemSHERPA上での独自様式依頼があるとか、個別の独自様式はまだ残っている、chemSHERPAで答えてもらえない場合があるなどの課題は管理人が把握しているものとほぼ一致しています。

今回のアンケートは、JAMPの会員はもちろん、chemSHERPA-AI/CIをダウンロードした人やchemSHERPA基礎講座を受講した人含めアンケート送付数が約58500なのですが、回答数は、3058で回答率5%強でしかありません。ある程度関心や課題が見えている方の回答だと思いますので、実際にはそこまでも到達していない方も多いと考えられ、普及という意味では改善の余地は多々あると考えます。

chemSHERPAの最低限の知識については当ブログもご利用ください

当ブログでは、今まで「chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー」や「chemSHERPA-AIのデータ入力」、「chemSHERPA入力支援ツールのデータの見方」のシリーズなど記事を書いてきました。よく読めば、最低限の知識は身に着くと思いますのでご活用ください。

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