身近な化学物質(日用品に使用される化学物質その6)

前回までで、歯を磨き、朝食をとり、着替えました。

新型コロナに対する緊急事態宣言は解除されましたが、感染者数は全国で増えつつあります(PCR検査の数が増えたのも要因かもしれませんが)。

とはいえ、通勤していらっしゃる方も多くなっていると思います。通勤手段は、管理人が住んでいる首都圏であれば、電車が多いかもしれません。郊外であれば自動車通勤の方も多いことでしょう。満員電車は、ちょっと怖いですね。

電車の車体は何でできている

管理人も新型コロナの流行前は、電車通勤していました。

電車の車体は、化学物質というか使用材料は、多くはステンレス製とアルミ製であるということです。特に都市部のみを走っている電車は、ほとんどステンレス製もしくはアルミ製でしょう。
鉄道の車体の材料は、その他にはいわゆる普通鋼もいまだに使われています。

管理人は、鉄ちゃんではないので、これらの車両がどの程度の割合で使用されており、それぞれどんな特徴や構造を持つのかはわかりません。このあたりのことは、一般社団法人 日本鉄道車輌工業会のHPにいろいろなことが書かれています。管理人は、この工業会の存在を今回初めて知りましたが、いやー、なんにでも工業会ってあるんですね。

電車のようないわゆる構造物には、金属材料が多く使われることは良く知られるところです。建築物などもそうですね。実際には、単に鉄、ステンレス、アルミと言ってもいろいろな用途のために、微妙に含まれている元素などが異なります。用途別に適した合金が使用されるのが普通です。

金属材料は、鉄はもちろんそれぞれの金属に工業会がある

鉄は、最も使用されている金属であり、「鉄は国家なり」とか「鉄は産業のコメ」とか言われたように、現在でもインフラを構築するときに大量に使用されます。

この鉄の需要があまりにも多いために、他の金属は需要量で比べるとどうにもならないのですが、それぞれの金属には、鉄にはない特性があるために、色々な分野で使われています。

もちろんこれらの金属関係の工業会は、当然あります。

鉄は、日本鉄鋼連盟ですし、非鉄金属は、このサイトが参考になるかもしれません。

管理人、金属関係はあんまり詳しくないので(いや、他の業界も詳しくはないんですけどね)、今回は短く一般的なお話でした。