chemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみよう(その10)

遵法判断情報を入力したら

前回は、遵法判断情報の入力まで終了しました(図1)。

図1 遵法判断情報の入力を終えた画面

次にやることは、成分情報画面の時も行いましたが、下の方のエラーチェックボタンを押して、プログラムが判断できるエラーが無いかチェックします。エラーが無いもしくは修正が終わったなら、右下の確定ボタンを押してデータを確定させます(図2)。図2では、Yのみ表示のチェックを外してあります。

図2 遵法判断確定画面

スイッチのデータを一時保存する

成分情報画面、遵法判断情報画面とも入力し終わったら基本情報画面に戻りましょう。
画面を右側にスクロールすると図3のような画面が出て、成分情報画面も遵法判断情報画面も確定されていることがわかります。そこで、一応エラーチェックを再度したのち、一時保存ボタンを押しましょう(承認ボタンではありません)。すると、図4のような警告が出てVer.2かVer.1かどちらで保存するか聞かれますので、必要な対応を行って保存しましょう。やり方は、WordやExcelと同じです。

図3 入力終了後の基本情報画面
Ver.1 or Ver.2

これでデータ入力者の作業はお終いです。承認者にできたよーと報告しましょう。承認作業については、Ver.1とほぼ同じですのでこの辺りを参考にしてください。

chemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみようも今回でいったん終了

ここまで、スイッチを例にchemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみようのシリーズをやってきましたが、このシリーズもいったん今回で終了にしたいと思います。一応スイッチのデータできたし。本来、chemSHERPAのページにある実際のデータとの比較とか、Ver.2の更なる追加機能とかいろいろやろうと思えばできるのかもしれませんが、それは第2弾ということで。
こういうことが知りたいんじゃーという要望は、コメントとかお問い合わせを使っていただけると幸いです。