chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー(その5)

chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー(その5)です。今回こそは、画面上部にあるタブで選択できるコマンドの説明をしようと思っていました。
しかし、今回も予定変更です。2019年9月18日にchemSHERPA HPに新しい情報が掲載されました。
このうち、「びわ湖環境ビジネスメッセ2019セミナー開催のお知らせ」は、びわ湖環境ビジネスメッセ2019でchemSHERPAのセミナーやりますよという宣伝ですので、当ブログでは取り上げません。

chemSHERPA製品含有化学物質情報利用ルール(Ver.1.3)の 6.1項の追加条項は重要

「chemSHERPA製品含有化学物質情報利用ルールの一部記載内容を見直しました。(Ver.1.3)」は、chemSHERPA製品含有化学物質情報利用ルールが、Ver.1.3に改訂されたということです。実際には、6.1.である「サプライチェーンにおける製品含有化学物質情報の伝達」に項目が一つ追加されました。追加項目は非常に重要な項目と思います。この利用ルールをダウンロードすると一緒に付いてくる、6.1項の補足説明資料の別紙とともに見て貰うと分かりやすいですが、 簡単に言うと
回答者が書くべきところの情報を依頼者が勝手に「これをこういう形で書け!」と強要しちゃダメということです。
管理人にしてみれば、そんなこと当たり前だろと思うのですが、この項目が足されたということは、こういうことをやっていた会社があるということになります。
これは、独自ルールを強要しているに等しく、良くないことだと管理人は思います。サプライチェーンの負荷を軽くしていこうと趣旨からは完全に外れてしまいますからね。