身近な化学物質 その13

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身近な化学物質 その13です。
浦野先生の本の2.「身近な化学物質はどんな貢献をしているのか」の最初は、2.1 「農業の省力化と収穫量の増加や安定化に貢献している」なのですが、農薬と肥料のお話です。ですが、管理人この分野全く不得意なのです。

ですので、ここは後で勉強してから戻ってくることにして、2.2 「プラスチックによって生活が豊かになっている」に進みましょう。ここでは、2.2.1プラスチックにはどんな種類があるか、2.2.2プラスチックに付けられているマーク、2.2.3プラスチックはどのくらい作られているか、が書かれているのですが、なかなかどんな製品に何が使われているのかまでは書かれていません。
例えば日常の生活を考えても、朝起きて歯を磨くと思うのですが、ある商品を見ると歯ブラシは、以下のような材質表示がありました。
柄の部分 本体部:ポリプロピレン ラバー部:SBC、ポリエステル
ブラシの部分:ナイロン、飽和ポリエステル樹脂
まあ、すべてプラスチックからできています。
飲料が入っているペットボトルもそうですし、食品が入っている袋もプラスチックが使われていることが多いですね。プラスチックは沢山の種類があって、使用用途に応じて選んで製品が作られます。
どんな製品にはどんなプラスチックが使われているか調べてみるのも悪くないのかもしれません。少しだけ調べてみようと思います。

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