身近な化学物質 その12 

身近な化学物質 その12です。
しばらく、エタノールやDEHPに気を取られて、身近な化学物質 その3で紹介した浦野先生の本からすっかり外れてしまいました。

前回紹介したコラムから先生の本を追っていくと1.2には、「合成化学物質はいつごろから急に増えたのか」という題になっています。ここに、以前に紹介したコラムが書かれています。次に工業協会の話が書かれていますが、一般の人には関係が少ないでしょうから飛ばしましょう。
その次には、1.2.3として、「化学物質の原料資源はいつまであるのか」という話が書かれています。多分、資源の少ない日本にとっては、資源をどう確保するかは非常に重要ですし、人類全体を考えれば、いつまで使用できる資源があるのかも非常に重要です。
ここでは、可採年数や資源の国による偏りなどが述べられています。

そして、いよいよ2「身近な化学物質はどんな貢献をしているのか」という章に入ります。次回から見ていきましょう。