chemSHERPAのHPに製品含有化学物質管理シンポジウム2020のご案内が掲載されました

製品含有化学物質管理シンポジウム2020は東京(2/14)、大阪(3/6)で開催

2020年1月16日にchemSHERPAのHPに「製品含有化学物質管理シンポジウム2020のご案内」が掲載されました。
製品含有化学物質管理シンポジウムは、毎年多分JAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)主催で行われているそれこそ文字通り、製品含有化学物質管理に関するシンポジウムです。(しかし、パンフレットにも主催者が書いてないシンポジウムってどうなんだろ。)
内容的には、説明によれば各種ガイダンスの説明とパネルディスカッションということになっています。
日時は、HPに詳しく書いてありますが、
東京では2020年2月14日(金) 13:00 – 16:20 (受付開始:12:30) 全電通労働会館 3階 多目的ホール
大阪では2020年3月6日(金)  13:30 – 16:50 (受付開始:13:00) 新大阪 丸ビル別館 4階4-3
となっています。
料金は、JAMP会員は無料ですが、一般の方は2000円となっています。
申し込みページから色々とアンケートに答えて申し込みをすることになります。申し込みページのURLは、案内のページに掲載されていますが、東京と大阪で異なりますので注意してください。

行くかどうかは、あなた次第

このシンポジウムは、毎年割と人気があるらしく大きな会場が確保されています。東京の会場だと300人くらいは入るんじゃないかと思います。ただ管理人は、近年はほとんど行ったことがありません。
内容ですが、各種ガイダンスの説明というのは、chemSHERPAのサイト内の管理ガイドラインページにある「製品含有化学物質の管理および 情報伝達・開示に関するガイダンス」のいくつかについての説明であろうと思います。
ですので、このような内容と、パネルディスカッションのテーマ、今回は「製品含有化学物質管理における最川下企業の役割」、これらのことに興味のある方は参加すると役に立つと思います。
「全くの初心者です」という方が行ってもあまり役には立たないかもしれません。
参加料金は、安いものだとは思いますが、会社や自分に合うものかどうか判断して参加しましょう。