chemSHERPA

前回は、例にしたスイッチの製品情報を入力し、成分情報画面を立ち上げたところまででした(図1)。

図1 成分情報を立ち上げた画面スイッチの成分情報を入れていく(ハウジング)

今回のスイッチでは、成分情報画面の階層の列は使用しま ...

chemSHERPA,化学物質情報伝達

かなり時間が経ってしまいましたが、トランスの成分情報の入力の続きをやっていきましょう。

前回、Ver.1.07に対応したファイルを作りました。成分情報画面は以下のようです。

部品coreの入力後の画面

トランスで ...

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部品coreの成分情報の入力の続きです。前回は、酸化ニッケルを入力しました。これだけで何回かかってるんだという話ですが、最初が肝心とも言いますし頑張ってみましょう。部品coreで残っている物質は酸化銅だけです。

それでは、 ...

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前回、coreの酸化亜鉛の入力を行いました。しかし、coreには他の物質も含まれています。まだ残っているのは、酸化ニッケルと酸化銅です。これらを入力していきましょう。

しかし、今のままでは材質一つに対して物質が一つしか入力 ...

chemSHERPA,化学物質情報伝達

前回、酸化鉄は管理対象物質ではないので、物質欄に入力しませんでした。次に、管理対象物質であることがわかっている酸化亜鉛を日本語の部分一致で検索してみます。すると以下の画面になります。

日本語の部分一致で酸化亜鉛あを検索した結果

chemSHERPA,化学物質情報伝達

データ入力の9回目です。前回は部品coreの材質まで入力しました。

部品coreの材質情報入力結果

必須入力項目はもうないので、これで終わりでいいのかと言えばそうではありません。部品coreに含まれる物質の中にchemSHE ...

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今回は、chemSHERPA-AI入力支援ツールのデータの見方(成分情報画面その1)の続きです。
前回の成分情報画面を少し横スクロールすると以下のような画面にできます。

前回説明した材質の項目の右には物質