chemSHERPA, 化学物質情報伝達

データ入力の5回目は、一時保存の方法を説明します。
前回、基本情報画面の必須項目を入力しました。

基本情報画面入力結果

今は、ここでいったん操作を辞めようとした時に、ここまでの入力結果を保存しておく操作が、一時保存で ...

chemSHERPA, 化学物質情報伝達

データ入力の4回目で、今回から基本情報画面の入力を行います。前回、発行者情報を入れた結果がが下図です。

発行者情報法の入力結果

今回、データ入力の例として使うのは、当ブログのchemSHERPA-AIのデータ入力(1)で準備 ...

chemSHERPA, 化学物質情報伝達

データ入力の3回目で、前回の続きです。発行者情報の入力画面に必要な項目を入力しましょう。

赤いアスタリスク*の付いている項目は、入力必須項目です。英語と日本語を書くところがありますが、英語の乱のみ必須で日本語のところの入力 ...

chemSHERPA, 化学物質情報伝達

今回から、いよいよ実際のデータ入力法に入っていきましょう。まずは、導入したchemSHERPA-AIを立ち上げて、次の画面を出してください。

chemSHERPA-AIを立ち上げところ

今回は、自分の会社の中であらかじめ製品 ...

REACH

2019年1月15日付でREACHの認可候補物質6物質が追加されました。私も、Twitterで知りました。もちろん、欧州化学品庁(ECHA)のHPに行けば載っているわけですが、一応書いておきます。物質名とCAS No.の順に書いてあり ...

chemSHERPA, 化学物質情報伝達

このBlogの今年のテーマのうちの一つは、chemSHERPAのデータ入力の仕方を行おうと思っています。

それともう一つのテーマは、このブログの題名にもなっている「化学物質管理の話」をやっていこうと思います。最もこちらは、 ...

製品化学物質管理

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年も、製品系化学物質管理に関するイベントは、重要そうなものがありそうですね。

まず、大きなところでは、欧州のRoHS指令の制限がかかる物質に4種類のフタル酸 ...